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スシュムナーの流れ…トレーニング理論✤たま~にリバースな練習を

アシュタンガヨガは、ナディ(エネルギー)を正しい方向へ導くように緻密に構成されたシークエンスです。

内側にフォーカスされるため、集中力や瞑想状態が訪れやすく動く瞑想法と言われています。

ナディ

プラーナ(生命エネルギー)の通り道、流れ、そしてチャクラとチャクラをつなぐものと考えられています。

古代のインドでは人間の身体の中には72,000のナディーが通っていると言われています。

スシュムナー

脊椎を下から上にまっすぐ通るナディー

イダー

左側の鼻腔を通るナディー、女性的で月を象徴します(副交感神経)

ピンガラー

右側の鼻腔を通るナディー、男性的で太陽を象徴します(交感神経)

スシュムナーを中心に

イダーとピンガラーが螺旋を描くように交差しながら身体の上方に向かっていると考えられています。

そのため

アシュタンガヨガアーサナは、右脚から行う事が多いです。

パドマアーサナも、右脚から組む(右足は脾臓の浄化、左足は肝臓の浄化と言われています)

ただ長年、アシュタンガヨガのみで肉体トレーニングとしていると
アライメントに歪みが起こることもあり、練習以外に調整することが必要となります。

トレーニング理論

3つの原理

●過負荷(オーバーロード)の原理
いつも行っている運動より少し負荷を多くして行うことが必要です。

●可逆性の原理
止めてしまうと元に戻ろうとする身体の変化、継続することが必要です。

●特異性の原理
目的に合ったトレーニングを行っていくことが重要です。

5つの原則

●全面性の原則
一つの部位に偏るのではなく、身体全体を使います。

●意識性の原則
どこを動かしているのか、意識をしながら行うことが大切です。

●漸進性の原則
体力や技術の向上に伴い、少しずつレベルアップすることが大切です。

●個別性の原則
運動は、年齢、身体状況、体力、生活環境、性格、運動嗜好など個人の特質に応じて行います。

●反復性の原則
運動の効果を得るためには、繰り返し、規則的に、長期間行うことが必要です。

本日のマイソール

リバース練習(逆側エクササイズ)実践です。

頭の中のスイッチが入れ替わり、新鮮な感覚です。

「表向きアーサナ=光」ならば、逆を行う「裏方アーサナ=影」なる練習法もありです。

たま~にリバース練習お勧めです。

今週のヨガ♪

お話しヨガです。

心の詰まりが少しでも取れればよいのですが…

上手にガス抜きしてください。

聴かせていただく私は、深い学びを頂いてます。

ご参加ありがとうございました。

お問合せ・ご連絡は
090-3903-8613