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「こころの領域」と「精神の領域」…✤ヨガ、瞑想は医学的治療ではありません

【10/5 金曜日】
涼しいですが、湿度があります☂
気圧と体調…関係あります。
内圧力と外側の圧力のバランスで、弱い部分に影響が…
頭痛を感じたり、関節に痛みを感じたり…

最近の乱気候…出ない訳ないですね。
無理せず過ごしましょう☀

●臨時早朝マイソール

●8:30~<マイソール>
親子マイソール…

●10:20~<ボディケア>&<エナジーフロー>
お話しヨガ…

すごい多岐に渡ってお話しが広がりました。

子育て、教育、結婚、仕事、企業、株…etc
話ネタは尽きません。

行き着いたところは、「こころ」と「精神」の領域

ヨガはこころの科学です。

こころに働きかけるために瞑想、マインドフルネスがあります。

しかし精神にダメージが起こると、瞑想に至れません。

理不尽な出来事、過去のトラウマ、経験など、実体験により刷り込まれた感情、自分では認識できない潜在意識に追いやられてしまい、瞑想で向き合おうとも、防衛本能が阻みます。
危険だから、向き合うなと…

瞑想で自己解決したつもりで、本当のこころを見失ってしまいます。

ヴィパッサナ瞑想には、こんな記述があります。

極端に精神のバランスの乱れている人や病気の治療を重ねてきた人が参加されても、瞑想指導にしたがって修行することはむずかしく、10日間のコースを終えることさえ無理な場合がほとんどです。コースは医療の専門家ではなく、一般のボランティアによって運営されているため、重度の疾患のある患者を正しくケアすることはできません。ヴィパッサナーは有益な瞑想法ですが、医学的治療の代替法ではありません。そのため重度の精神疾患のある方のコースへの参加はお勧めすることはできません。

と…
ヨガや瞑想は、医学的治療ではないのです。

精神的ダメージは、専門家に相談して不安を取り除くことが大切です。

でもヨガでこころを強くすることで、精神的ダメージは最小限で済みます。

やはり、ヨガはお勧めです!

✿素敵な金曜日をありがとうございました。