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練習を通して、敵を知る ✤ 敵を知れば、受け入れる

ヨガは、こころの静寂のための実践方法

聖者パタンジャリによる根本経典「ヨーガスートラ 」195章句

第1章1節 さてヨーガの権威ある教えを始めよう。

第1章2節 ヨーガは心の働きを止滅することである

文明が栄えようが、技術が発達しようが、心に潜む敵(邪念)は、いつの世も変わらないようです。

執着、貪欲(エゴ)、嫉妬、怒り、妄想、怠慢…6つの敵

生活が豊かになっても、自分の中に潜む敵はいなくならないようです。

見えない敵とは闘えないもの、敵を知る事から始めます。

アシュタンガヨガは、敵をあぶり出すのに適しています。

呼吸を通して自分と向き合う

アーサナから、身体や心の癖が見えてきます。

最初はアーサナの順番と動きを覚えるのに必死で無我夢中=無心

でも、こころはすぐに暴れ出す

いつになったら柔らかくなるのだろう?

なんでアーサナが出来ないんだろう?

どうしたらもっと軽く動けるのだろう?

こころの反応=自覚のないサンカーラ(過去の経験からくる反応)

練習を通して、敵を知る

敵(自分)を知れば、受け入れる

受け入れれば、やがて吸収(調和)されていきます。

レッスンでのお話しでした。

今週のヨガ♪

最近、お話しヨガがメインです。

シャーバアーサナ癒し時間

 

ご参加ありがとうございました。

お問合せ・ご連絡は
090-3903-8613