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アシュタンガヨガとは

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およそ2500年前、ヨガの聖者パタンジャリによる根本経典「ヨーガスートラ 」(精神の道を照らし出す生きた聖典)の第2章と3章に書かれています。アシュトとは数字の8を表すサンスクリット語です。

アシュタンガ=8本の枝
ヤマ 『禁戒』
暴力をふるわない・嘘をつかない・盗みをしない・貪らない・貞潔
ニヤマ 『勧戒』
清浄・足るを知る・苦行・探求(学習)・至高なる存在への信仰
アーサナ 『座法、ポーズ』
正しい姿勢をとる。
プラナヤマ 『呼吸法』
呼吸のコントロール
プラティヤハーラ 『感覚制御』
感覚のコントロール
ダーラナ 『集中』
意識を対象に集中させる。
ディヤーナ 『瞑想』
雑念は消え「無」になる
サマディ 『三昧』
すべての努力は止み、心の完全なる静寂が訪れる

 

アシュタンガ ヴィンヤサ ヨガのレッスンとは
南インドマイソール(故シュリ・K・パタビジョイス師)より伝わる伝統あるヨーガ。
【動きの激しいヨガ】でパワーヨガ(アメリカ発祥)の原点と言われてます。
動く瞑想法で、ウジャイ(力強い)呼吸を意識しながらヴィンヤサ(一呼吸一動作)を行っていくと集中力が高まり瞑想状態がおきます。
瞑想状態が続くと心の静寂(三昧)が訪れ、ヨガの境地を味わうことができます。
無心になることで、普段の喧騒から解き放たれた心がリラックスします。
心身をすっきりとリセットしましょう