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新聞取材を受けて☆彡人にヨガを伝えるという事

本日、東葛毎日新聞社 ふれあい毎日の通信員の方の取材を受けました。

(月1回東葛地域の毎日新聞や東京新聞に折り込みで配布している地域情報新聞)

テーマは「コロナ禍の中で、心と身体を健やかに過ごす」について

自分の内なる力に気づいていくヨガは、コロナ禍の中で心と体の健康について良い影響をあたえてくれるのではいか…

という事でオファーを頂きました。

取材という形でヨガをお伝えする事は、今一度原点に帰り、何を信条に伝えているのか見つめなおすきっかけをいただきました。

感染拡大が続く中、個人個人どのように気をつけて、どう過ごしていくのか「今」の生き方が問われています。
すなわち、それがヨガの実践です。
コロナ禍問題に限らず、人は先々の事ばかりを考え過ぎては悩みを持ちます。
過去と比較しながら、未来ばかりを考える。
「今」に心を留める…という事が出来ません。
人は立ち止まると不安になるからです。
どう立ち止まって、今を見つめるのか…
内なるこころと身体の声を聴いていくのか…
ヨガの実践において
「ヨガの呼吸」はサンスクリット語で「プラーナ-(生命力)ヤーマ(制御)」呼吸や生命力をコントロールする事を意味します。
この力は、実践し続ける事で、ありのままを感じ、どんな時も心身を整えてくれます。
不安があると体は強張り、胸は閉じ、呼吸は浅くなりますが、ポーズで体を動かし、血の巡りを良くしながら深い呼吸へシフトします。
やがてプラーナ―ヤーマが流れ、身も心も洗い流された感覚になります。
そこにネガティブな感情は存在しません。

と、いうようなお話しをさせていただきました。

今は足元をみつめ、自分が何をすべきか、こころとからだの声のもと真剣に行動と向き合うときだと思います。

良い機会を与えていただき感謝ですm(_ _)m


今週のアシュタンガyoga♪

※骨盤ヨガ、健康体操ヨガ、ピラティス系ヨガ、ゆったりストレッチヨガクラス…「withコロナ」によるレッスンスタイル「一緒にエクササイズ」
zoomオンラインレッスン含めブログはお休みしています。

●マイソール

●アシュタンガヨガ初級

●フルプライマリーレッド

初トライの方、今年初の方、お疲れさまでした。

取材に協力いただいた方、ありがとうございました!