Print Shortlink

「ヨガ道」と「残心」…放れた時にこころを置き続ける✤何かに委ねる「三昧」は「無」

「道」と「残心」
IMG_2467

「道」という漢字は、ご存知の通り、「首」と「しんにゅう」で出来ています。首は人間を表し、「しんにゅう」は往来を表すそうです。
人が物理的に行きかう場所。そこから発展して、人が何度も同じことを反復して得た最高の善を「道」というのだとか。

「残心」とは、心を残す、心を途切れさせないという意味。
武道では、勝ってもおごらず、負けても悔やまず、常に節度ある態度を堅持しましょう、という精神的な修養
茶道や日本舞踊などの芸道では、何があっても、動作の最後まで気を抜かず、しかも平常心でいること、謙虚であることを大切にしましょう、という教えです。

ヨガ道も然り…「残心」

アシュタンガヨガも骨盤ヨガ(体幹トレ)も…取り組んでいる時から放れた時に心を置き続けます。

【2/12 水曜日】

●早朝マイソール

●10:20~<筋膜リリース>11:00~<健康体操ヨガ>
人生の先輩…お一人で頑張りました!

【2/13 木曜日】

●早朝マイソール
ヨガは、アーサナ、プラーナヤーマ、プラティヤハーラを切磋琢磨し、やがて訪れる境地「三昧」

身も心もヘトヘトになった時、切磋琢磨できない時、何かに委ねる「三昧」(読書三昧、映画三昧、音楽三昧、などなど)で「無」!
…というお話しになりました。

●10:00~<アシュタンガヨガ入門>
メンタル整えるならフィジカルから…解剖学から見たバンダの話し

●11:20~<ストレッチポール>
背骨を整えると、骨盤も整います。

●12:00~<骨盤ヨガ>
腹筋、背筋頑張りました!

✤ご参加ありがとうございました。