Print Shortlink

マイソールの練習方法とは…✤表面上の伝統に縛られず…こころの目を大切に

【2/7 金曜日】
image_om.jpg

 

アシュタンガヨガマイソールについて
(進むべきタイミングと減らすタイミング)
アシュタンガヨガ、マイソールの練習方法は…順番の決まったアーサナを徐々に増やしていく練習

1 プライマリーシリーズ(初級) 肉体の浄化(ヨガ・チキツァ)
2 セカンドシリーズ(中級)、神経の浄化(ナディショーダナ)
3 サードシリーズ(上級)、…謙虚さとダイナミックさ 安定力(スティラバーガ)
4 シリーズはまだまだ続きます。

✤アーサナを進める基準は、完成度ではありません。
骨格によっては困難なものもあり、身体的特徴によってはできない事もあります。

●進むべきポイント
①アシュタンガヨガ歴(キャリア)…出来ないからと同じアーサナで止まっていては体や脳に刺激がなくなり(トレーニングでいう過負荷の原理)集中力も散漫になりがち
②骨格筋バランス… 長年の癖を見直す事と、進んでみてわかる弱点克服
③身体能力と精神のバランス
④チャレンジ精神旺盛?など

●アーサナを減らすタイミング
痛みを感じた時、再発、違う部位に現れた時、そして年齢に優しく…
①女性は、ホルモンの関係で年齢とともに筋肉は落ちやすいです。
①代謝が変われば、身体的にできないことが出てきます。
八支則的には
①アーサナに時間を費やしたら、次のステップ≪プラーナ―ヤマ(呼吸のコントロール)≫≪プラティヤハーラ(感覚のコントロール)≫へ
マインドは確固たるものになります。

✤からだの覚醒のためにも、アーサナを進めることは必要
シリーズを進んでみて、体への変化、もしくは負担などに気づいたときは、戻ることも必要

伝統に沿っての練習は大切です。
しかし表面上の伝統に縛られて真髄を見誤っては、こころの目は開きません。

流動するエネルギー…小さな体の中の大きなエネルギーは、無限大な意識へとどんどん開かれていきます。

●早朝マイソール

●8:30~<マイソール>

✤ご参加いただきありがとうございました。