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慣れている動きは刺激が弱くなりやすい✤柔らかいからだと硬いからだ…怪我の違い

【9/20 金曜日】

●早朝マイソール
涼しい朝で動きやすい!

●10:20~<セルフケア>コアリセット
ストレッチポールの後は、最近復活したバランスボールで、お腹周りのリンパを流します。
慣れてしまっているグッズは刺激が弱くなり、効果を実感しにくくなります。
たまに違う刺激をあたえましょう。

●11:00~<エナジーフロー>
ストレッチヨガ…立位で開脚前屈です。

金曜日はスポーツやトレーニングの話しになりますね。
さあ、体は柔らかいと怪我をしない? 固いと怪我をする?

実は…
・体が柔らかい人は怪我をしにくいと言われていますが、実は体が固い人よりも怪我をしやすいのです。
特に小さな怪我ではなく、大きな怪我をしやすいです。
体の固い人よりも関節の可動域が大きく動くので、力を入れたり、無理をすると、正常範囲よりも超えてしまいブレーキがかかりにくくなってしまうからです。
◎筋肉の柔軟性よりブレーキの役割をしてくれる筋力(インナーマッスル)をつけることで、怪我の防止につながります。

・体が固い人は小さな怪我が多いかもしれませんが、実は骨折など大きな怪我が少ないのです。
関節の可動域が狭いから、スポーツや運動で力を入れたり、無理をして怪我をしやすい態勢になりかかっても、関節にブレーキがかかりそれ以上動かないからです。
筋肉痛など、筋肉に対する損傷は多いかもしれませんが、関節に対する怪我や損傷は少ないのです。
◎でも、固い体では、どんなに鍛えても筋肉の伸縮率が悪いので、筋トレ効果が表れにくいうえ、可動域が狭いと、大きな動きができないため、脂肪燃焼効果は薄れます。効果的に鍛えたい人は柔軟性必須です。

結論…
体は固過ぎても怪我しますし、 柔らかすぎても怪我します。
柔軟性と筋力のバランスが大切です。

✿ご参加ありがとうございました。