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「呼吸筋」☆運動神経をよくすることで、自律神経は整います

【9/26 火曜日】

本日、お一人様…

たっぷり時間
お話しヨガ&リラックス&コンディショニングヨガ

呼吸にかかわる神経系のお話になりました。

まず
神経とは…

●中枢神経(脳と脊髄にある、神経ネットワークのコントロールセンター)

●末梢神経(脳以外の場所にあり、体の各器官と繋がっている)

末梢神経は2つに分かれる
●体性神経:知覚や運動を支配する(自分の意思で体を動かすためのもの)

●自律神経:生命活動を支配する(意思と無関係に各部分をコントロール)

↓自律神経のなかにあるもの

●交感神経
●副交感神経
●内臓の感覚神経

唯一コントロールできる器官

『呼吸』

●吸気→(交感神経優位) 新鮮な酸素を取り入れ、血行を良くし細胞を活性化

●呼気→(副交感神経優位) 筋肉の強張りや、心を弛緩させ、細胞からの老廃物を二酸化炭素とともに体外へ排出

『ヨガで自律神経が整う』とは

こういうことなんです

しかし

呼吸は姿勢や骨格筋に影響します

悪い姿勢

強張りがある体

深い呼吸はできません

そこで

最近、特に力をいれていること

呼吸を行うにあたって

運動神経分野へ働きかけをしています

『呼吸筋』

筋肉が鍛えられれば

呼吸はおのずと

深まります

運動神経を良くすることで

自律神経は整います

=呼吸筋=

吸気 → 胸鎖乳突筋、斜角筋、外、内肋間筋、横隔膜

呼気 → 内肋間筋、外、内腹斜筋、腹横筋、腹直筋

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●10:10~〈リラックスヨガ〉

●10:50~〈コンディショニングヨガ〉

✿素敵な時間をありがとうございました